富田林寺内町燈路は、蔵の白壁や木格子が並ぶ古いまちなみを行灯の明かりが照らし、幻想的な風景が浮かびあがる富田林の晩夏の風物詩です。
じないまち展望広場で実施される、「幽玄な竹灯りを」に千早赤阪を愛する会と共に、スクラムが共催しています。自らのデザインで製作した竹灯篭を組合せて配置しています。その原理は太陽光発電でソーラーライトを使用しており、配線が不要のため災害時にも有効になります。
2026/8/22(土)の夕暮れから夜にかけて実施され、今年も幻想的な独特の空間を生成し、訪れたお客様をお迎えして、感動する声も聞こえてきました。