
災害ボランティア・スクラムによる定例会と災害現場応急処置救命講習を2026/9/5(土)に実施しました。
・定例会 会長より一言
・災害現場応急処置救命講習 富田林病院
一次救命処置、応急処置、熱中症 、過換気症候群
能登半島地震の支援を経験して
熊本地震の支援(速報)
・活動報告
8/11(火祝) ボランティアフェスタドローン体験40人カッパ30人
8/22(土) 寺内町燈路祭竹灯籠展示
広報部会日本防火防災協会より 情報誌地域防災執筆依頼の原稿完成(10月号)
・今後の予定
9/10(木)PM 保健センター保育士防災講座
9/24(木)PM 高辺台小学校4年生共育出前講座スクラム防災講座
9/19(土)~22(火) 災害ボランティアバス 熊本八代市へ スクラムより6人参加
10/3(土)AM 定例会/災害用伝言ダイヤル171体験(日本公衆電話会)
11/23(月祝) 富田林市防災訓練 ドローン体験、トイレ体験、活動展示
11/29(日)AM千早赤阪村防災訓練 ドローン体験あり
一次救命処置(BLS)は突然の心肺停止に対して最初の10分間に適切な蘇生を実施する一連の救助活動であり、一般人でも倒れている人を助けることができます。富田林病院 災害支援ナースの方々によるご指導を基に、AEDを用いた実践の救命措置をスクラムのメンバーが順次実施しました。後にスクラムのメンバーは学びの意識が高いとのコメントをいただきました。
さらに応急処置や熱中症 、過換気症候群 の講義の後には、能登半島地震の支援のため現地に滞在された経験をお話しいただき、現地のお医者さんや看護師さんに休みをとっていただくように代わりに病院での看護を実施されていたとのことでした。食事は持参した食料品で対応、お風呂には入れずで、労働時間は守られながらも厳しい状況をお伺いしました。
また熊本地震の支援から帰ってきたばかりのホットな話題についても提供いただき、次に熊本地震の支援に向かうためなどの参考になりました。
富田林病院 災害支援ナースのみなさま 救命措置のご指導や貴重なお話などをご提供いただき誠にありがとうございました。





























































