
災害ボランティア・スクラムによる定例会と災害時の上水道とごみ処理の講座を2026/8/1(土)に実施しました。
・災害時の上水道について〜富田林水道センター 中上様、西山様
・災害時のごみ処理について・行政の計画を学ぶ〜富田林市ごみ対策係 杉野様
・活動報告 7/25(土) キッズフェスタ・お出かけ防災ポーチ @レインボーホール
・その他
日本防災・防火協会より情報誌「地域防災」の執筆依頼
次回9/5定例会 災害現場応急処置救命講習 富田林病院 田中様
8/11 (火祝)ボランティアフェスタ 多目的室
ドローン体験(スタンプ)・ビニールカッパ(スタンプ)・トイレ体験
卵パックガラス疑似体験
備える展示販売(お出かけ防災ポーチ・紙寝袋・防災食パン、ぜんざい、おはぎ)
8/22(土)夕方 寺内町灯篭祭り
9/10(木) PM 保健センター保育士防災講座
11/23(月祝)富田林市防災訓練
11/29(日)AM 千早赤阪村防災訓練ドローン体験あり
R9 6/18(金)AM府民カレッジ講座レインボーホール依頼あり
7/28に熊本県で最大震度7の地震が発生しました。
平成28年の熊本地震から10年という節目の年に、再び同じ地域で大きな揺れが起きたというニュースに、大きな衝撃と、決して他人事ではない強い危機感を抱いてあます。改めて「いつ、どこで、どのような規模の大災害が起きてもおかしくない」という現実を、私たちは突きつけられています。スクラムとして身の引き締まる思いです。
富田林市の通常の上水道は、水源→浄水場→配水池→各家庭となっており、災害時にはこの配水池に貯まっている飲用水を給水車で各避難所の貯水槽や貯水タンクに給水。応急給水は1000リットル供給可能な状態にあります。
上水道では水道管の耐震化がかなり進められています。また日本水道協会の動きは早くて熊本地震では7/28に現地に到着しています。
地震が発生したら水を溜めておいて、下水の状況を確認してから使用してくださいとのことでした。
災害時にはガレキや家財、廃材など大きなゴミがたくさん出ます。分別して災害廃棄物処理計画に沿って決められたゴミ置き場に持っていきます。
災害ごみは一般ごみと区別して出す必要があります。とはいえその区別が難しいケースもあります。細かい生活ごみのようなものから片付けないと、住める場所が確保できない事もあり、能登の地域では災害ごみとして許容されていました。
災害時には地域でごみの仮置き場を設定してそこで収集することになります。仮置き場を管理してごみを順次仕分ける人がいるかが重要になるとのことでした。
内容は市のホームページに記載されているとのことですが、わかりやすいガイドラインとして資料を配布いただく事もご検討いただくようにお願いしました。
講座を実施していただいた皆さま、貴重なお話しをわかりやすくご提供いただきありがとうございました。
































