
災害ボランティア・スクラムによる定例会と災害用伝言ダイヤル体験を2026/10/3(土)に実施しました。定例会前に久しぶりにドローン練習を行ないました。
・ドローン練習(ドローン部会)
・定例会/会長より一言
・公衆電話と災害用伝言ダイヤルの利用体験
・手話歌 小さな世界
・活動報告
熊本八代市災害支援活動報告
9/10(木)保健センター子育てネットワーク南東ブロック防災講座報告
9/24(木)PM 高辺台小学校4年生37名教育出前講座授業報告
・今後の予定
11/15(日)10時〜14時 東条フェスタ
災害時トイレ体験、新聞スリッパ、ガラス疑似体験、防災リュック展示、お出かけ防災ポーチ展示販売、紙寝袋・防災食展示販売、水でカップ麺
11/23(月祝)富田林市防災訓練 ドローン体験、トイレ体験、活動展示
11/29(日)AM 千早赤阪村防災訓練ドローン体験あり
12/5(土)AM 寺池台小学校防災訓練出前講座
地震などの災害発生直後には携帯電話・スマートフォンの移動電話による通信がつながらず、固定電話や公衆電話がよく利用されています。阪神大震災のときには公衆電話が活躍しそれを今でも守っているお店もあります。
現在でも災害時の固定電話、公衆電話の有効性は変わらず、通話手段の一つである伝言ダイヤルは通常の通話ができないときに活躍しており、能登半島地震直後にはかなりの利用件数がありました。
予めこれらの利用方法を把握しておく必要があり、スクラムのメンバーが公衆電話の利用と伝言ダイヤルのメッセージ登録の体験を行ないました。伝言ダイヤルは手順を踏んで実施する必要があり伝言メッセージは30秒の制限があるため焦って間違いやすく、日頃からの備えが必要である事を実感しました。
日本公衆電話会のみなさま 災害時に利用する電話や通信手段などについてご教示いただき誠にありがとうございました。
その後の手話の練習では、歌いながら手話を実践する手話歌「小さな世界」がテーマ。みんなで合唱すると盛り上がったのはさすがスクラムの団結力でした。
熊本地震復興支援に加わったメンバーから現地での活動報告がありました。
・現地のボランティアセンターはかなりシステム化されており、これまで見てきたなかでもトップクラスでした。
・スクラムで修得したロープの結び方が現地で役に立ちました。2階から家具にロープを結んで順次下ろしていくと大変喜んでいただきました。手伝った家の人からまた是非来てねと言ってもらいました。
・災害の現場は初めてで、高年齢もあり現場で支援できるか心配でしたが、メンバーに励ましてもらい、貴重な経験や出会いもあって本当によかった。
・富田林市から先に現場に行ったトイレトラックが本当に活躍していました。使用した女性たちからトイレがきれいで安心したとの声が聞かれてました。
・災害を受けた家の中は物がいっぱいで、自分も普段から断捨離をしておくべきと思いました。また家具固定をしっかりしておけばこんなに物が散らばらなかったのに思える場面がいくつかありました。電気やガスは復旧しているのに、家の中が散らかっていて高齢で1人暮らしのため片付けられず、止むを得ず避難所で生活するというもったいないと思われる例が見られました。手伝った家のお母さんからは人生でこんなにうれしかったことはないとまでおっしゃっていただきました。
今回の経験を今後の防災活動や地域の啓発に活かしていきます。お世話になりました熊本八代市の現地のみなさまや同行いただいた関連団体やスタッフのみなさま本当にありがとうございました。

























































































